2013.07.31
昨日のレッスンで口々に
「あと1週間ですね」
と、お母さん方からお話がありました。最初、何だっけ?の私。あ〜発表会だ〜。危機感がないわけではないのですが、昔のような緊迫感が自分にないのはなんでだろう?と、改めて考えてしまいました。
仕上がりに妥協してる?
いやいや・・・小1相手に昨日も、音色たたかない、ってみんなの前でかなり真剣に話したし、小4の子には同音連打のタッチについてこんこんと伝え、最終兵器・・・楽譜がマーカーだらけになっているし。妥協はしていません。
みんな仕上がっている?
いや〜それもない。仕上がりは6日当日になって欲しいので、まだ途上でOKって思っているし・・・実は心配もいる。
そんなこんなを自問自答してみたけど、明確な答えは見つからない。自分の年齢が上がり少し余裕が出来たこと(それは家の子供達も年齢が上がったから、にもあたるし)、昨年保護者会を行い、お母さん達も繋がってきて話しが通じやすくなったこと、5・6月のグループ中間発表会で、子供達もピアノなじみが増えたこと、等々・・・?
きっと当日まで答えは見つからないと思うのだけど、実は毎回のグループレッスンが本当に楽しい。変化していく子供達。毎日来て、知らない人の前で度胸試ししてそれで家に帰ってみっちり復習する生徒さん。だから翌日は上手に弾ける!心地よい刺激があるようです。私や、お家の方が言わなくても同年代と一緒にしたことで、言葉には出さなくても耳に、心に良い刺激。それが数日後のレッスンで見えるのです!
そういうことの連続が、わくわくしてきて楽しくて、みんな気持ちも強くなって来ていて・・・・みんなが発表会を「楽しみ」という思いが強くなって来たので、私も「楽しみ」が強くて「大変」とか「どうしよう」がないのかもしれませんね。
あるお母さんが言いました。
「発表会、楽しみなんです〜自分の子もそうですが、それ以外の生徒さんも。小さい子はお洋服とか可愛いんだろうな〜とか、これはどんな曲なんだろうな〜とか」
そう!自分の子供の演奏意外でも楽しい!って素敵☆その空気がお母さん達からも感じられるので、私に緊迫感がないのかも?
ということで今日もグループレッスンします!!楽しみ〜☆