2013.07.14
最近はすっかりパパさんのレッスン引率、当たり前の時代になっていますね。本当に感謝します。お仕事がお休みの日に、お子さんの送迎だけでなく、レッスンも一緒に見学して下さいます。
一昔前・・・というか、私がまだこの仕事をしたてのとき、『今日は父親が見学に行きます』なんて連絡を受けると、自分に落ち度があったか?とか、色々考えてしまって落ち着かなかったこともありました。
でもいらしたお父さんからお話を聞くと、 「自分の姉や妹がやっていて自分も習いたかったけど、男は必要ないと習わせてもらえなかったから息子には・・・」とか
「自分の姉や妹はやっていて、厳しくて泣きながらやっていたからピアノは敬遠していたのに、娘が楽しそうに通うのでどうしてかと様子が見たくて・・・」とか
「僕が単純にピアノが好きなのでついてきました」
などありました。そうしたうちに、お嬢さんと連弾をした父子さんもいましたし、お父さんがアレンジをされる方もいて、ファミリー連弾されたところもありました。
今はお父さんも積極的に、習い事に参加をして下さる時代ですね。本当にありがたいです。そして生徒さんって、お母さんの時とお父さんの時と、時にはおじいちゃん・おばあちゃんの時と見せる表情が違うので、それもまた楽しいです。
昨日も初めてWさん兄妹のレッスンでお父さんがお見えになりました。お話するうちに、次回の発表会には是非ファミリーでアンサンブルを!ということになりました。お父さんも弾かれていたらしいので。Rくんの方は、「今日ね〜パパ、緊張しているんだよ」なんて話してくれたりしましたが、本当に仲の良いご家族だな〜と感じたものです。そしてしっかりピアノの習慣を付けさせて下さっていることも、感じました。
これからもお父さん方!送迎ついでにレッスン室にお立ち寄り下さいね。