2013.07.03
昨日は同じ小学校、同じクラスの男の子がレッスンで続いたのでちょこっと一緒にあることを。
発表会が近づくとみんなにお話するマナー。聞くときのマナーに演奏するときのマナー。何しろ初参加の生徒さんがかなり多いので、今回はとにかくそこから。それでも小さい生徒さんが多いのと、当日のテンションでなかなか難しいこともあるのですが、できる限り事前に・・・と思うわけです。
そんな昨日はストップウォッチを使って、黙っている練習をしてみました。どのくらい喋らずにいられるか・・・
「3分ならいける!」
とか、みんな時間の感覚が今ひとつなので言える訳です。
昨日は3人いたのでジャンケンし、勝った子の演奏タイムでやってみました。勝ったのは3年の女の子。演奏タイム、先週測ったのは2分18秒。ではその演奏時間黙りっこ練習ヨーイドン!!!
目の前のストップウォッチが遅々と進むようで、結構「まだ???」みたいな感じで目で訴えて来ました。何とかやってみると、
「結構長かった」
との感想。女の子自身も、
「自分が弾いているときは感じない時間なのに、黙っていると何だかすごく長い」
とのこと。
演奏会、全く喋ってはダメ、という訳ではないんです。
「この曲知ってる」とか「きれいだね」など小さな声でささやくのはOKです。そんな話しもしました。
7月になりました。少しずつ迫ってくる当日に向けて、演奏の仕上がりもそうですが聞く方のマナー、弾くときのマナーも毎回確認したいかな、と思っています。