2013.06.23
ここのところ、小さな生徒さんの話題が多いですが、実は中学生も頑張って通ってきています。
昨日は偶然、月1回や2回の中学生女子がレッスンとなり、午前から夕方まで4人の女子とのんびり?レッスンが出来ました。
そのうち最初の中1女子の2人は、彼女たちが初めて出演した発表会で「はじめのことば」なり「おわりのことば」を小1で担当しました。その2人が今回は、ステージで喋るかも?しれないです。裏仕事も決めて行きました。ついでに服装も。
「可愛く喋ってくれればいいんです〜」
の年齢で、初めて出た彼女たち。うちは2年に1回の発表会なので・・・う〜ん、私も年を取る訳だな、と。
次、中2の女子。好きな音楽があるので、それをしっかりやるので問題なし。1ヶ月に1回顔を合わせても、それなりに♪彼女に頼んだこともあります。きっと素敵に書いてくれるでしょう。
最後、小5の後半からピアノを始めた中1の女子。まだ学校の流れがつかめず忙しそうではありますが、頑張っています。話しの中から、頼んでも平気そう〜と感じたことがあるので、それには挑戦して貰うことにしました。ピアノからは想像が付かない、そういう点への自信があったのです!
ということで、ピアノの演奏とピアノで見せる姿と、実は普段の自分(学校でも家庭でも)って違うんだね〜とそんな話しを昨日は4人にしていました。自分の性格、どんな?なんて聞いたらみんな答えます。私が細かいな〜って感じてた子、自分では大雑把、というし。
私がおとなしいと感じていた子が、感情的になる、とか言うし・・・。
大きくなったから一緒に話せること。その話を通して、より発表会の裏方適材適所が見えてきましたよ!
ず〜っと小さいときから通ってくれていたりする生徒さんたちとも、改めて色々話しをすると楽しいな、って思いました。話しにくいお年頃を迎えるときもあり、そんな話がうざいと感じるときも出てくるでしょう。でも、そんな過程もひっくるめて成長を見守りたいと思っています。