2013.06.22
今でこそ、1人でピアノ教室を一応主宰しているわけですが、その前は音楽教室の講師として、働かせて頂いていました。
新講師の時、引き継ぎ書にびっちりベテランの先生がかき込んで下さった色々なこと。その生徒さんの音楽のことや家族構成など色々です。そして読み進めて行くと・・・
〇〇さん クレームメーカーです。
△△さん とても好意的です。
と、お母さんの欄にこういう風に。若い?私は真に受けて、〇〇さんのいるレッスンにいざ!の時、かなり構えて取り組んだら・・・とても親切。穏やかな表情で私を見守って下さる感じ。△△さん、確かに攻撃はないですが厳しい感じ。
それは・・ベテランの先生を慕って入られてひよっこの私が入る訳です。「こんな娘にうちの子供を?」もあると思うのですけどね。
でもその後も比較的、お母様方には恵まれて来ました。しかしそれは、単に自分が鈍感で気付かないだけかな・・・とかそんな風にも勝手に解釈していました。
さて、今度は私が引き継ぐとき。やはり多少のお母様情報は書くわけです。
〇〇さん 困った時には助けてくれます。かなりの経験者さんです。
等々書きました・・・が、私が受けたのと同様、引き継いでくれた先生が私と全く同じようになる訳ではなく・・・というのが引き継ぐと言うことの現実です。
その時は、年齢の差とか色々考えてフォローしたものですが・・・・。
前置きが長くなりましたが、この謎が昨日のコーチングで解けました!昨日は、保科コーチのセミナーで、タイプわけと優位感覚だったのです。緒方ヤヨイ先生のお話もあったりして、有意義な時が過ごせました。
私と引き継いだ先生、私が引き継いだ先生、タイプが違ってクラスのお母さんもタイプが違えば、感じること・ぶつかることが違う訳です。また、勿論そういうことを糧に自分がスキルアップ出来る場合と、そうでない場合も色々あったのかと思います。
私も本質は本当はこっちだけど・・・この仕事をすることでこういうことも理解してすすめるようになった!ということ、沢山あります。
経験や環境、と一言で済ませていた部分も多々ありましたが、昨日のコーチングではその経験や環境を踏まえた上で、本来あるタイプや優位感覚を理解するとまた一歩前進できるのかな、と感じました。
ここから先、自分をも分析して進みたいと思っています!