2013.06.06
今日、6月6日は楽器の日だそうです。
1970年(昭和45)に全国楽器協会によって制定されました。
古くから言われている「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」という習わしに由来しています。この日から始めると上達が早いと言われています。
数を指で折って数えると6の数字の時に小指が立つ形になり、「子が立つ」とも言われています。
ピアノはいくつになっても出来ることだし、いくつからでも楽しめるとは思います。始めた年で、どういう風に音楽と向き合うかは様々だと思いますが。
楽器・・・私は常々、ピアノ以外の楽器もできる人が羨ましく、またそれは両方続けて欲しいな〜とも思っています。鍵盤ハーモニカやハーモニカ、リコーダーなどの学校なので習った楽器がずっと何らかの形で、少しでも出来る、というのも大事だと思います。
また、教室にある小さな打楽器たちもきちんと叩けることも必要だと思っています。そして何より身体も楽器。歌もしっかり歌えたら、とも思います。
ピアノ曲を弾く場合でも、そこのフレーズがオーケストラだったらどんな楽器だろう?そんなこともお話しします。もとがオーケストラの曲のアレンジなら当たり前のようですが、実際にそれらの楽器を見たことがなければ想像がつきません。例え、ピアノのための曲でも、そういうことは考えると楽しいな、とも思います。
実はこれらのことを私に教えてくれた、最初に師事したピアノの先生が、今日・・・お誕生日。
楽器の日からピアノを始めた私ではないのですが、楽器の日がお誕生日の先生に最初に色々教わったことで、何だか今の自分があるのかな〜なんて思ってしまいました。