2013.05.04
先日、息子の友人達が遊びに来ました。遊びに来ることはもう、日常茶飯事です。私の仕事には理解があるので、玄関の靴はきちんと揃えて上がって来ます。最初のうちは、それをやり直させた私です。今ではみんなきちんと揃えるし、生徒さんが入ってくる分はあけておくことも出来ることも・・・。
そんな彼ら、6年生です。その中の1人弟が今年1年生に。なので一緒に遊びに来ることもあります。先日遊びに来ました。でも、その時はまだ仕事中。ピアノがどうしても気になる彼・・・。空き時間に、
「〇〇←息子の名前 のママってピアノの先生?」
と。確かに普段外で会うときは・・・違いますからね。そんな雰囲気みじんもないのかも。
そしてピアノを触りたいようで、少し触らせてあげました。喜んだ表情。そして何か弾いて!というので・・・・何にしようかな、と思ったら「校歌弾ける?」というので、息子達の小学校の校歌にしました。
娘と息子が校歌の伴奏を頼まれ、家に楽譜があること、何回も練習に付き合ったので自分の中にも入っていました。なので暗譜で校歌を弾くと・・・・
「みんな〜〜〜校歌だよ」
と、リビングにいた6年生を呼ぶ有様。しばしそこで校歌の斉唱となりました。
しかし、息子の友達もびっくりの様子。そういえば彼らには、ピアノを弾く機会はなく、レッスンしている姿は見えるのですが(レッスン室玄関前なので)あまり弾いている姿は見せていなかったかも。
「本当にピアノの先生なんだ」
と、言われてしまいました・・・・。
そうです、レッスン室から「もう5時半帰りなさい!」とか怒鳴る私ですが、ピアノの先生です。ピアノ・・弾けます。