2013.04.25
ピアノの先生・・・家で仕事をするので、生徒さんや保護者の方が家に来て下さる、というふれあいの利点はありますが、出て行かないと情報や文化を仕入れられないという不利な点も多々あります。でも家で自分が進化しないでもピアノの先生を続けることは出来ますが、やはり人間相手の仕事だもの、先生も進化しないとね!!
その手段の1つが「ランチ」というと、何だかお遊びに感じますが・・・そこには情報は山ほど詰まっているのです。
先日、知り合った先生方と始めてお目にかかる先生も大半いる中、ランチをしてきました。(お店は横浜ルミネです)お料理も美味しかったのですが、何より話はためになるし楽しいです。子育てについて(娘と息子の違い、野球少年の息子さん、私学へ通う子供達の話、等々)共通点も沢山。それからレッスンについて、発表会について、など。
その中にお1人、子育てコーチングをされている方がいます。そのコーチから出た言葉。
「子供は生まれたときから親を越えているんですって。だからそれを親が認めれば子育てや考え方が楽になるのに・・・」
ということ。
皆さん、すっと入りますか?勿論、子供にも個性はあります。分かっていてもなかなか認められないこと・・あるかと。私もそうです。自分たちが苦労したからと先回りして、あれこれ口を出す・・・。でもそれが子供には必要なのか。
私の場合、生徒さんに対する言葉がけと自分の子供に対する言葉がけ、当然違います。どちらが本当は正しいのか・・・時に迷っています。
でもこの言葉を聞いて、「越えて生まれているのなら更に輝けるようにアドバイスをする子育てをしよう。強制ではなくて、選択をさせて」と感じたのでした。まさに「育児は育自」ですね。
レッスンではちょこっと親として年を重ねている分、お母さん方とのお話しも大事にしていきたいと思っています。
そしてそのコーチングのコーチのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/fwjcoaching/