2013.04.08
昨日は息子の野球で、1日外でした。おまけにダブルヘッダー。2つの大会の掛け持ちで、午前は洋光台へ。午後は旭区の小学校会場へ・・・という1日でした。
さて、野球部員の紅一点、Kちゃんは(普段、彼女を呼ぶときは実はちゃん付けはしないのですが)ピアノ教室の生徒さんでもあります。女の子ですが「可愛い」と言われるより、「面白い」とか「かっこいい」と言われる方が好きな子です。なのであえて、ちゃん付けしないで私もいつも呼び捨てです。野球の時もピアノの時も。
そんな彼女と試合前に昨日は色々な話をしていました。前の試合を見ていたときです。
「今さ〜あそこにライトがカバーに行かなかったからあぁなったんだよね?」
「今さ〜あのランナーあそこに行ったらだめだよね?」
等々。思わず・・・・
「K〜見てると分かるけど、実際に自分たちがグランドに入るとどうよ?」
と、聞き返すと・・・
「わかんなくなる。だから失敗する」
とにこやかに。そして彼女は続けました。
「ピアノもおんなじ!!言われたときは分かるんだよね〜でも自分は出来ないんだけど」
で、時間切れ。その次に続く言葉は彼女は分かっているはず。
「練習なんだよね」
ということ。でもね、その「練習」をいかになぜ必要か伝えて本人がやる気になるようにさせるのは・・・当然、こちら側。野球は9人に、ピアノは1人に、という違いはあるけれどね。でも、9人でも1人でも難しいし大事なことなんだと感じていました。
因みに試合は2試合ともコールド勝ち。なんだかびっくりした日でもありました。