2013.04.06
昨日のレッスンは、小学校に入学した生徒さんが2人来ました。2人とも前年度と変わらない金曜日ではありますが、やはり小学校の緊張はあるようです。でも、なんだか入学式をして少しお姉さんになったようにも感じました。小学校というプレッシャーが、子供達にも自ずとあるのかな?と。そうなったとき、ピアノは息抜きがいいな〜と、感じました。
お姉ちゃんに連れられて早起きになってしまった弟君、いつものパワーが昨日はなくて何となくお疲れ。彼も来週入園式です。今までお母さんと過ごした時間から、今度はお友達と過ごす時間へ・・・。それなりに緊張するんだろうな、と思います。頑張れ!新入園、新入学!!
高学年に緊張感はあるのかな?とふと・・・。実は息子は昨年度と同じ先生。ピアノの生徒さん、Nちゃんとも幼稚園から一緒の仲間ですが最後の年に一緒になりました。2クラスしかない学年だし、何だか6年の緊張感の「き」の字もないような。何せ、私の仕事が終わってもまだ公園にいて
「明るいから時間分からなかった」
という有様ですからね・・・。
我が家の子供達、小さいときは生徒さんで時間を覚えていました。〇〇ちゃんが来たら4時、教育テレビをつけよう。〇〇くんが来たらもうすぐおしまい、みたいに。その頃はその頃で大変だったけど懐かしいかな。何時に帰ってくるのか分からないでレッスンするより。
緊張感、何事にも適度にあったほうがいいですね。