2013.03.31
イギリスに語学留学していた大学生のSちゃん、先日お土産を持って来てくれました。写真のマーマレードです☆
さて、彼女は4月から大学3年生。そして2日に学校が始まり授業予定が決まったら、またピアノのレッスン日も決めていきます。他にバイトや部活もあるし、忙しいのです!
そんな彼女、就職について話していきました。
「就職しなければならない」
確かに、しないよりした方がいいけど、追い込むように考えていてはだめかもよ?と私。
「最初に入ったところを全うしなければならない」
とも思っていて・・・スキルアップという意味や色んな節目にやってみて違う、って変えることはいいと思うだけど・・と私。
何より資格は「栄養士」それを活かすか、また他にも勉強してまた考えるかまだ時間はあるかと思うのです。そんな話をしていたら、ピアノの卒業生・・勿論保育士さんも多いけど、次に多いのは栄養士さんかも。先日結婚したYちゃんも、昨日配属先の決まったYちゃんも栄養士です。
そして生徒さんのママにも栄養士さんが多いことが判明。そのうちの1人Kくんママと昨日会えて、この春から栄養士として働き始めるにあたり今までのことを差し支えない程度、お聞きしました。そうしたら色々教えて下さって、そのあとSちゃんにメール。色々話の聞ける環境です!そして資格があるというのは女性にとって、結婚や出産、子育ての節目節目に立ち会っても、そこからまた自分のライフスタイルを考えて、出来ることなんだな、と感じました。
さて、Sちゃん!ピアノの弾ける栄養士を目指して(この教室からそうすると3人目!)明日からの新学期、頑張って下さいね。「せねばならない」の考え方を「したい」に変えてね。