2022.09.03
今回、中高生スタッフが良く働いてくれました。
初日、学校も学年も異なり、最近グループもしていないし、どうかな?と危惧しましたが大丈夫。
みんなが口にしたのは
「井上ピアノ教室にいたら、あたりまえでしょう」
という、スピリット的な話。
はい、その通り。
無茶振りと、自分で考えて,というスピリット。
さて、その無茶振りも全員同じことが出来るわけではありません。
表舞台が好きな子と、
裏方が好きな子。
これは、リサーチしました。というか、普段の話で分かるけれど。
それがわかることが必要って、話しました。その上で,できません、の一点張りでなく
「それは苦手ですが、こちらは出来ます、と言えたら良いのよ」
と、伝えました。
司会は無理ですが、片付けは得意です
片付けは苦手ですが、ステージ盛り上げは可能です
というふうに。
『チームかんな』
引き継ぎができるようにしたいのが、次の課題です。
その娘から、ドイツのものがスタッフさんにありますのでね。
一番助かったのは、実は。
最終日の荷物。車で自宅まで積んで運んでもらい、5階までどうする?というか何往復?と話していたのを小耳に挟んだ高1男子達が、自宅に向かってくれて。
一人一個運んだら、終わってしまいました、とさ。
予定になかったことなのに、気付いてくれて感激です。コロナがなければ,みんなで打ち上げだ!に至りますが、出来なくて。
気持ちはあります。また、いつか。まとめて数年後飲み会にしよう!ね。