2022.06.26
音楽の表現は、人それぞれ。
学年が上がり、ロマン派や近現代の作品を弾く際に、言葉では伝えにくい表現もたくさん。
あ、それは語彙の問題でね。
互いに語彙が豊富なら、話しただけで通じます。
でも、そうでない場合。
絵の話や,私の擬音(長嶋さんみたいな,そこをふわぁっと、ですーっと、みたいな)やら,あの手この手。
または、私なりの解釈で弾いてみる。
だいたい、ここまで来たらなんとなく通じるかなぁ?
でも、性も育った環境も、年齢も趣味も血液型も違う訳だから、誰一人同じ感じ方と弾き方はいない。それは当たり前だし、それを尊重して表現して欲しいと思っています。
そうなんだけど、なんとなく似ている面が見えてくると嬉しくなる。
阿吽の、タイミングができると実は私は鳥肌もの。
「わ!今のそれ。私の好み」
「それ!すてき」
そんな一言が出たら,感性一致の瞬間です。
☆そんな矢先、今日の写真は生徒さん撮影。私の昨日のトピックス写真と似ていませんか?
日にちは違うのですが,同じように撮影していたみたいです。お互い,そんな話はしていないのに。
ゆえに、彼女の表現も私とは阿吽の呼吸です。