2022.06.20
100%のパフォーマンスって難しいですよね。
息子の野球の時も,感じていました。
どれだけ素振りをしても、チャンスのここぞ!で打てるか否か。
野球のみならず、全てにおいて言えますよね。
ピアノの演奏もそう。
どれだけ練習しても、あれ?レッスンに来ると弾けない、とか。
「うちでは弾けたのに〜」
あるあるです。
さて、それが発表会みたいなステージの場合。
弾き始めて、うまく行かないこともあります。が、音楽は始まってしまったから、後戻りはできない。
ではどうするか?
そこにいる演奏者の背景は,さまざまですよね。
テストがあった、部活があった、具合が悪かった
など。
でも、それを言い訳してから弾くのか?弾きませんよね。
だったら、始まってしまった「今」の最善を尽くすこと。
気持ちを込めて、自分の表現を信じれば相手には伝わります。
それを今、大きい生徒さんに話しています。
年と共に、あがる、を覚えて弾けなくなることもあります。でも,自分の今までを信じて進みましょう。
一つ小ネタを。
もし、私がニコニコしながら弾いていたら、間違えたところを誤魔化す?ニコニコなんですよ。
「あら、やっちゃった〜」
って、笑っているんです。
そんなことも、気にしてみて下さい。
ちなみに写真は、4月の結婚式で演奏したときのもの。昨日、Mさんから頂きまして。
はい、お酒もいただいた中での演奏でして。それなりにほろ酔いでの100%の、パフォーマンスをしたつもりです。