2011.01.15
今日、明日とセンター試験ですね。生徒さんの中で、大学受験は今年は1人。そして私とは180度違う世界の理系に進学希望。今日、その試験に挑みます。
その昔・・・中学の時に数学の先生に
「君は例外だね。」
一瞬なんのことかと?続きがあって・・・・
「ピアノが出来る子は、数学が出来るんだよ。でも君は例外だ。まったく数学が出来ない」
そう言われてしまいました。確かに苦手です。でも、ピアノの中では指の番号1〜5くらいしか使わないし、出てきても連符の数字くらい。この辺もお手のもの。拍子に使う数字も、2,3,4,6,8,9,12くらいで平気だし、1小節の分割や音符の計算で使う分数くらいは0K!ということで開き直りました。
「数学は出来ないけどピアノの弾ける生徒」でいいや、と。その結果・・・今に至っています。
が、やはりそのレベルだと笑われることも多く家族は、冷や汗のようです。
例えばお店の値札。980円の30%オフです、とあった場合私としたら、980円より安く買えるしお財布に1000円あるからいいや、という感じなんです。でもこれで困ったことはないし。家族や親族は目点のようです。
さてさて、今日試験の生徒さんからしたら月とすっぽんの数学(私の場合は算数?)のレベルです。そんな話しもレッスンでして笑ったりしました。なのでこんな話しも思い出してリラックスして試験に取り組んで欲しいな、と思っています。
健闘を祈ります☆