2022.04.14
我が家は元々、野球好きですが大谷選手や、佐々木選手の活躍で湧いていますよね?
(あ、野球に興味がなければ、そのアンテナにひっかからない話題ですね)
野球ブームが来るかもしれない、そんな
感じもあるのですが、息子曰く
「野球の放送って、みんなわかってる体で
解説するから、初めて見た人はわからなくて、
難しく感じるんだよ。
ラグビーの時みたいに、一つずつ説明したら
もっとファンは増えるよ。
しかし、それにはプレイが素早いし多様化して
いるから難しいんだよね」
と。
確かに!
「ゲッツーでチェンジです」
「643のダブルプレイ」
なんて初めて聞いたら、チンプンカンプン。
私がよく使う、『ピアノスポーツ』というテクニックには、バスケット、陸上、野球、超冒険的なスポーツ、サッカーが入っていますが、野球のところはみんな、その動作と音やリズムがリンクしにくいようです。
図解で、私もバントとか、挟み撃ちとか説明しますが、今ひとつ。(きっと、野球解説が下手なんだと思います)
さて、そのわかっている体で,というのはどのジャンルでもありますね。
私だったらピアノの弾き方で、ついつい普通に専門用語。初めて聞いたら?ですね。
お料理でも、お花でも、専門分野を極めたり学んだ人は当たり前に使ってしまう言葉の数々。
でも、習う人はお初。そこを気をつけなければいけないですよね。
野球の試合を家族で見ていて,気付いた息子の一言からの気付きでした。