2022.03.19
今日は母の誕生日。
花を贈りましたが、明日実家には行こうと思います。
お彼岸でも、ありますからね。
遠い昔,母の誕生日にピアノの演奏をプレゼントしていました。
小学生高学年かなぁ。
それも、先生には習っていない曲。
ピアノピースの裏の一覧を母に見てもらい、
「来年、何が聴きたい?」
と。
母はピアノは習っていませんでしたが、音楽は好きで昔はラジオから流れるクラシック番組が情報源で、楽しみだったようです。
リクエストされた曲は、その時に聞いたりしていた曲,と言うことで。
エリーゼのために
乙女の祈り
スケーターズワルツ
クシコスポスト
金婚式
トルコマーチ
春の歌
結婚行進曲
この辺りかな〜
我流で弾いていた訳です。
ピアノの先生も、当時にしたら斬新?で
「ピアノピースの曲は、好きに弾いて良いわよ」
と、おっしゃってくださり、先生とのレッスンでは、バイエルはせず。バルトークやハチャトゥリアン、日本人作曲家ばかりを発表会では選曲。
こんな感じでしたからね,
今の私があるのは、その先生の選曲の幅と,好きに弾かせてくださったおかげ。
そして、その好きに弾く曲をただ聴いてくれる母の存在でしょうか。
明日、実家に行っても、聞かせる曲がない今ではありますが。
ムジカノーヴァのわらべうた記事を、手土産に行きますか。