2021.11.02
コンコーネ。
今まで、きれい系な流れる曲が好きな生徒さんに、何人か渡してきました。
時間はなかなかとれないけど、メロディーが歌いやすく覚えやすく、でも弾いた感がある。
高校生以上の生徒さんに、サクッとオススメ、とね。
発表会で、弾いた生徒さんもいますね。
さて、実はコンコーネはイタリアの作曲家で、ピアノ曲のみならず、歌の教則本も出しています。
というか、歌の方がメジャーかもしれません。
私も、もちろんやりました。
割と好きでした。階名(歌詞がなくて、ドレミでうたう)で歌いますから、音程とか注意しながら。
今まで、歌う側でしたが、最近こちらの伴奏をしながら、譜読みに付き合ってもいます。
ミュージカル志望の生徒さんがいて、その生徒さんのコンコーネの譜読みを一緒に。
改めて伴奏を弾くと、その素敵なハーモニーを感じています。
なので、音程だけでなく何の和音の中の音なのか?それを感じて歌うようにしています。
私にとって、新鮮なレッスンでもあるのです。
自分の、発声のアウトプットにもなるというか。
そしてだから、あのピアノ曲も素敵なんだな、と改めて感じています。