2021.10.29
伝え方は、永遠の課題。
同じことを伝えるにも、
理屈っぽく伝えた方が通じる生徒さん。
(私の苦手な算数的に)
イメージを伝えた方が通じる生徒さん。
擬音語でも通じる生徒さん。
(長嶋茂雄さんみたいにね)
私が弾いたら伝わる生徒さん。
絵にしたら通じる生徒さん。
(私の絵のレベルは低いけど)
滑らかに弾く
優しく弾く
だんだん両手になってくると、みんなぶつかる壁。
バランスです。
一回で理解する
理解はするけど、音には結ばない
そこから先もさまざま。
だから、それが楽しくて、私はレッスンが大好きなんです。
さて、そんな昨日はzoomでお花のレッスンを受けました。
対面なら、すぐに見てポイントを伝えてくれるだろう先生。zoomだとなかなか、私が質問するにも的を得ず。
さらに、言葉やニュアンス。
やはり自分も教わって、感じたのでした。
自分のできないもの、どう伝えるか?
先生の
「今、最初に難しいと感じたことを、大切にしてくださいね」
この一言が、響きました。
誰かに何かを伝える時、自分もわからなかったことがあれば、他の人もその可能性もありますからね。
音楽とお花と異なりますが、やはり人に何か教わる時には共通です。
生徒さんの気持ちになれる、でも、癒しの時間でした。