2021.10.08
怖かったです。
昨日は、音楽堂のお母さんコーラスに、所属する合唱団が参加しました。
何が、怖かったのか。
何しろ、緊急事態宣言が明けてからの数回の練習。
お休みの間は、自主練でした。
その練習回数のすくない怖さ。
飛沫防止のため、前後隣と1.8メートル間隔をあけます。
こんな開いたら、コーラスではない状態。
それにマスクで歌う。
アンサンブル感を、肌で感じられない怖さ。
「永遠の花」というきれいな曲に、ソロがあり
そこを私は歌うことになっていて。
最近の喉の不調は、これのプレッシャーもあったのか?
声がきれいに出るか、出ないかの怖さ。
こんなに不安な要素を抱えて、ステージに上がったのは久しぶりでした。
もともと、指揮者のいない団です。
ピアノ伴奏の先生が、指導してくださるので。
だから、各自がしっかり音楽を持たなたいとダメなんですけどね。
でも、立った瞬間楽しみにかわりました。
やはり、ステージは好きみたいです。出来はどうあれ。
さて、実はこのステージの怖さについては、水曜日に中3のHくんに話していたんです。
Hくんは、合唱コンクールの歌のパートリーダーになっていて、クラスメイトへの伝え方の難しさを、話してくれたんです。だから、私の話も。
コロナ禍、何回も近くで歌うわけには行かない、合唱の練習。
「とにかく、パトリ頑張って!」
と、帰りに話したら
「先生も、明日頑張ってね〜」
と。
嬉しかったです。
怖かったけど、頑張りました!
結果、ステージに立てた感謝と喜びに、変わりました。