2021.10.05
「勘が鈍った〜」
そう先週、2人の5年生に同時に言われました。
YちゃんとRちゃん。
久々に曲当てをしたのです。
「なんか、浮かばなくなった」
と、Yちゃん。
「言われてみたら、そうですね。なんか冴えませんね」
と、Rちゃん。
コロナ前は、わらべうたの他に、曲当てと言って、私が日本人作曲家の作品を、曲名を隠して弾いたのを聞いてもらい、曲名を自分で考えたり、感想を書いたりしていました。
学年が上がると、語彙も増え、また習慣化され、冴えてくる頃です。
それが、コロナでやらなくなっていて、そうしたらその勘も鈍るわけです。
しかし、逆に学校ではリコーダーや歌が今ひとつなので、鑑賞を多くするようで。
その時の語彙力がまた、ただきれい、とか良かった、になっていないか?とも思えて。
ということで、昨日小6のYちゃんにも、曲あて。
そうしたら、学校で「動物の謝肉祭」の中に出てくる動物を想像して、音楽と結びつける、というのを授業でやった、と。
正解したそうですが、ひとしきりその作品の話にもなりました。
狭いレッスン室、右往左往になるけれど、曲当ては、できる限りやりたいと思いました。