2021.09.23
実るほど こうべを垂れる 稲穂かな
かつて、音大受験の時についていた先生に、
「手首は稲穂の実りのように」
と、言われまして。
理解できましたが、今、自分の生徒さんに話したとしたら、その稲穂の実るという状態がわかるでしょうか?
学校でお米をバケツに作ったりしましたが、なかなか田圃を見ることは、貴重ですね。
今は、稲穂の手、ではなく
おばけの手、とでも話しましょうか?
脱力だいじですよね。
私も苦手な脱力ですが、イメージを持たせて行きたいな、と思います。
あ、わらべうただと稲が出てくるうたは、いくつかありますね。
また、時期がきたら色々うたいたいと、思いました。
今日は秋分の日。
これから冬至に向かい、季節は進みます。
このように、私の仕事貯金は、やはり花を見ることだなぁ、と思っています。
昨日は、ムラサキシキブとシロシキブも見ることが出来ました。