2021.08.06
読書は、言語が優位な人は読みやすく、感想文も書きやすい、と先日、鈴木敬先生が話されていました。
納得。
視覚優位な人は、活字を見るとうんざりしたり。でも、挿絵で覚えていたり。
聴覚優位は人は、読み聞かせとかでは、印象に残る本と出会うでしょう。
さて、私は子供の時は読書はしていました。
しかし、感想文となると書ける内容と書けない内容の本がありました。
自分のアンテナや欲しい内容なら、書けるということにも、納得しました。
学校の宿題の読書感想文の得意、不得意はこう言う特性からもあると思いますよ。
また、本は全部読まなくても良い、と。
自分が欲しい内容、好きな話のところだけ読んでもOKと。また、必要があった時に、読み返せば良い、と言うわけです。
そんな、読書の話を聞いた日に届いたこちらの本。
お友達先生が
「一気に読めました!楽しかった」
とあり、早速買いまして。
さぁ、私はどうだろう?
一気に読めました。楽しかったです。これは、そのお友達先生と、私のヒットポイントが同じだった、と言うことですね!
強制はしません。
読みたい方、興味のある方はお知らせください。
感想文の強要も、しませんからね。