2021.07.05
昨日は、音楽教室時代の友人の発表会に、久々に行って来ました。
何年、いや何十年ぶりかな?でしたが
彼女のキャラは変わらず。
でもね、ある意味彼女は昔から今のスタンス。
特に何かセミナーに行くとか、ガツガツしていないのに、今の時代にあっていて何より生徒さんに寄り添っている。
お手伝いをしたのだけど、電話で少し話しただけの打ち合わせ。
この波長は大事。
プログラムも、私には楽しい!(←最近、ここのポイントはみんな違うことを感じています)
ソロと連弾があり、連弾は姉妹や親子。
シンプルに、ピアノだけでもじゅうぶんに音が溢れていて。
また、ピアノ男子たちが良い味を出していて。
ステキな日曜の午後でした。
やはり、発表会は生徒さん主体のミッションである気がします。
そのやりたい曲を、こちらがどう導くか。
もしかしたら、こちらの苦手な分野でも、ガチで弾けなくても、指導することになる。
だって、演奏するのは生徒さんだから。
その指導の引き出しは、頭でっかちにならないで、常に満たしておきたいな、と改めて感じました。
友人が最後に弾いた、「ねこふんじゃった即興曲」も、よかったです。
生徒さんたちの、選曲にも猫が、多かったから選んだ、と。
でもね、この作曲者さんに友人は縁があるのでね。
さ、私もぼちぼち考えないと。