2021.06.18
テストが終わり、レッスンに来る生徒さんたち。
複数の中学から、通ってきてくれているので、3学期制やら2学期制やら様々。
常に,誰かテストみたいな感覚です。
さて、テストに対して一喜一憂。
ここは学習塾ではないので、点数は気にしませんが生徒さんは気にしています。
音楽だけでなく、他の科目も何気に聞くと何気に話してくれます。
「点数について,めっちゃ怒られた」
と言ってくる生徒さん。
私は親御さんの気持ちも,わかりますがここはあえて。
「取った点数は仕方ない。それはそれ」
その瞬間、明るくなる生徒さん。
「大事なのは取れなかった理由かな。
①そこを覚えていなかった
②焦って書けなかった
③時間が足りなかった
④明らかに自分のケアレスミスとわかる
さて、どう?どれ?」
こう話すと、みんな分析していきます。
①の時は仕方ない,やるしかないよね。
それ以外は、気持ちの面もかなり多いかと。
だから、どうしよっか、と話をしたりしています。
全ての生徒さんに、私の話が合うわけではありません。時代も違いますしね。
でも、伝えられることは伝えたいです。
更に、中学受験を控えている小学生さんたちも、
塾のテストで一喜一憂。
気持ちはわかります。
あ、わかるは嘘ですね。私は、そう言う塾に通ったことはないから。
娘が通っていました。
しかし、その娘は一喜一憂していたか?
していたような?気にしないように、振る舞っていたか。
だから、私も気にしなくなりました。
最初の時は、気になっていたけれど、だんだん
気にするのは体調や日程のことや、忘れ物チェックとか、親の準備(書類期限やお金や)にしました。
ですが、一喜一憂もわかります。
でも、気にかけることは点数そのものでは、ないのですよ!
それは、強く伝えたいです。