2021.05.31
「中学行ったらやめる。だから、中1の8月の発表会したらやめる」
そう話していた、小6時代。
発表会をやったら、あの時は中学生バイトもあったし、思いのほかみんないて。
「やっぱりやめない、みんな(この場合男子)いるから」
細く長く。
部活中心に過ごす日々。
そして、最初の緊急事態宣言。
やることなくて、ピアノが気分転換。
レッスン再開し、お国めぐりの発表会は、好きな国を弾き、の中2時代。
いわゆる中2病もあったけれど、ピアノでは感じなかったかな。
「疲れた」
とか
「テスト今ひとつ」
とか
「試合、負けた」
とか言いながらくるけれど。
迎えた中3時代、今。
部活も塾もあるけれど、レッスンにも来て
弾きたい曲が増えた、とも。
「ピアノ、いつまでやるの?」
に対して
「ずっと」
だったら、今、ガンガン弾かなくても弾けなくても、良いじゃない。
今は、目の前の目標に向かって、ピアノは息抜きで。
でも、その高校受験だって、通過点で全てじゃないよね。
そんな話をして、わらべうたの無茶振りにも応えてくれる愛すべき中3男子たち。
みんな、可愛い。
可愛い、なんて申し訳ないかな。
でも、可愛い。
親御さんには見せない、一コマ。