2012.12.23
昨日でお引っ越しの兄妹ちゃんがいました。お兄ちゃんは5歳。妹ちゃんは3歳。妹ちゃんは9月からリズムレッスを数回しただけでした。お兄ちゃんは去年の発表会でも、リズムキッズの1期生として頑張ってステージに立ちました。
年明けにお家が建つので、昨日で最後のレッスンとなりました。今までリズムキッズの仲良しさんとグループレッスンは一緒でしたが、今回はあえて別にしました。というのも、この先、お友達のいないお教室に通うわけです。今までは「〇〇くんと一緒」みたいなところもあって続いたときもあったので、昨日はあえて・・・・。ご両親にも、「そこがうちの教室。縦割りで色々な人の中に入って下さい」というお話しもしましたし。
昨日は冷たい雨の中でしたが、3歳2人に年中さん、年長さん、1年生に6年生という1番バラエティーに富んだグループレッスンになりました♪その中で、お引っ越ししてしまうKくんは、しっかり参加してお姉さんの長い曲も正座をして所謂『凝視』で聞き入っていました。その生徒さん、私が後ろに居るより、小さい子に見つめられて緊張したかもしれません。
でもしっかりアンサンブルでも自分の役割を果たし、自分でも何とかしようとする姿勢が見えたりして、やはり最後のレッスンをあえて知らない人のところに来てもらって、良かったかな、と思いました。
そして昨日の「ジングルベル」は、まさに進化形でした。
右手のジングルベル(Kくん)
両手のジングルベル(Rくん)
両手で伴奏がビートを刻むジングルベル(Kちゃん)
こんな風に・・・。その演奏の変化も、新鮮だったようです。
最初で最後の知らない人たちに中でのグループレッスンを経験したKくんとMちゃん。新しいところでも、楽しく初めて欲しいなと思います。