2012.12.20
昨日は最近、お友達になった先生に初めてお目にかかりました。お互い中間地点ではないと思うのですが、目的があって品川で。目的を達したあと、エキュートのカフェでお喋りに花を咲かせてきました♡
その先生はギロックの勉強会の会員でもあります。定期的に、ギロックの曲の研究をされているそうです。私もギロックやその仲間達の作品は大好きで、レッスンでも発表会でもよく使います。今も、生徒さんの何人かは「はじめてのギロック」を弾いていたり、仲間のグレンダやロリンの作品集も使ったりしています。
そこで昨日得た話は・・・
「ギロック自身がつけた曲のタイトルは、弾き手がそう感じなかったらタイトルを変えてもいいのよ。自分の感じるままに弾けばいいんですって。ギロックはそう思って作曲していたのよ」
ということです。
なので改めて昨日、あき時間にギロックを見直しましたが、曲名と雰囲気とぴったりばかり!と思う私ですが、これからの生徒さんの感性では違う解釈が出てくることも多々あるのかな、と思い・・・その時は押しつけずその子の感性を尊重しようと思いました。
他にも色々参考になることもありました。やはり同じ立場の先生と、パソコンの情報共有だけでなく、実際にお目にかかると得るものは大きいな、と感じました。来年は、もっと色々出かけたいと思った次第です。
ギロック、また私も改めて勉強して生徒さんと沢山共有したいと思います。勿論、その仲間達の作品も・・・ね。