2021.04.24
母校の80年史なるものが、届きました。
今は新百合ヶ丘の地で、発展している学校てすが、私の時は厚木でした。厚木、と言っても厚木の駅前ではなく、そこから少々?かなり?風光明媚な場所へ。
さて、最初から読んでみて本当に、声楽の学校だよね、を痛感。何しろ、オペラを学ぶ、がスタートですからね。
日本の将来のオペラを見据えて、と冒頭にあるくらい。
それから、ピアノ科ができたり、音楽教養コースができたり。
今は、ミュージカルやバレエまで。
音楽を総合的に、の学校になっています。
私の当時は〜
学校からバイトに直行の毎日で、サークルとかもしていないし、学校には必要最低限。授業だけ。学校ライフも別に、という感じ。
あら?
思い出してみたら、娘の大学生活と同じだわ。
大学は学ぶだけで、友達やバイトは外で良い、って。やはり親子かぁ。
今、同窓のピアノ先生仲間とは素敵な繋がりが、出来ました。在学中は、みんな自分のことで目いっぱい。今の繋がりは、強いよね〜と感じます。
そんな、振り返りをしました。
今、その私の母校を最終的に志望する生徒さんが、レッスンに通い出しました。志望はピアノ科ではないのでね。お手伝いできることは、しますからね!