2012.12.18
昨日のレッスンで♪
3歳のRくん。昨日はクリスマスソングに合わせて、鈴をたたいていました。とても上手です。おまけに、形式のかわるところで「何か違う音楽ね〜」というほどのセンスです。なので「赤鼻のトナカイ」の中間はお休みして、3番の歌詞から叩きはじめることが0Kです!ならば他の曲でも試してみよう〜と色々と。
その時、ブルグミュラーの「アラベスク」を弾いてみたんです。そうしたら彼の第一声は・・・・
「アオキの曲だ!」
お母さん、きょとん。でも私もすぐに分かりました。スーパーのアオキにある自動演奏ピアノ、ブルグミュラーやジブリの曲を演奏しています。なので勿論、「アラベスク」もかかるわけです。私も思い出して、他のブルグミュラーも弾いてみて・・・彼と「これもアオキでかかる」とか形式のレッスンが、アオキの曲あてにかわっていました。
お母さんびっくり。ジブリの曲はご自分も知っているから気付いたけれど他に流れているクラシックには・・・と。それだけRくんのお耳は良いと言うことです。そして間違った音楽を聴かせられない・・・と私も痛感しました。彼の耳はごまかせない。
お母さんは「どれだけアオキに行っているかばれちゃって恥ずかしいです」と話されていましたが、レッスン後アオキに寄るのが彼の楽しみみたい。でも、春には幼稚園に上がるのだからそれまでお母さんと、2人の時間で良いかと思いますよ!
・・・・でも私も「アオキの曲だ!」ですぐ理解したというのは自分もどれだけアオキに行っているか・・・ですね。
因みにクリスマスプレゼントのお菓子はアオキで買いました。