2010.12.18
今日は子供達の通う、音楽教室のクリスマス音楽会でした。毎年、この時期ばかりはにわかクリスチャンになり、家の中では♪イエス様が〜♪とか♪ベツレヘムへ〜♪みたいな歌であふれます。加えて今年は、音楽教室の節目の年でもあり、「ハレルヤ」のコーラスに力を入れていました。
演奏会中は、撮影が出来ないので始まる前にホールと、そのホールの象徴であるステンドグラスを撮影しました。今年はハーブの伴奏でもクリスマスソングを歌ったので、ハープがステージ中央にあります。
このステージは、映画「のだめカンタービレ」でも出てきたステージなんですよね。子供達はその同じステージに立ち、時にはのだめちゃんが弾いたことになっているピアノでも、演奏をすることもあり?羨ましい環境です。
さて、音楽会は子供達の透き通る声に涙が出るほどの感動を覚えました。室長先生も「子供の時にはこんな無垢な美しい心から透き通った声のハーモニーが出来るのに、大人になると心のない歌声になりますね。反省しなくては」と話されていまして、その通りだなと思いました。
明日は野球のユニフォーム姿でどすをきかした声でグランドにいる息子が、今日は天使の歌声の一員でした。親ばかを堪能した日でもありました。
因みに、午前中は姉の用事でやはり「のだめ」のロケで使った学校に行っていました。のだめツアーのような私でした。