2021.03.10
先日、Hくんがこんな本を読んでいました。
学校の図書室で、見かけたことはありますか?
パパが人間
ママがきつね
そんな両親をもつ子供達が繰り広げる話。
私はこう言う、ファンタジーミステリーなどが好きでした。
今でもあるのかなぁ?
「オレンジ党と黒い釜」
という本。もう、手元にはないのですが、
ワクワクしながら読みました。
あと、ワクワクしながら読んだのは
「南総里見八犬伝」
さて、本の話はさておき、この表紙にキツネの形の絵と、シノダ!って書いてありますよね?
少し前になりますが、「しのだの森」と言うわらべうた、覚えていますか?
♪しのだの森の
きつねがコンチキチ〜♪
のです。
なんだか、こちらの本の家族、信田さんらしく。
わらべうたの森は信太なんですが。
きつねとしのだ
って、関係があるのかなぁ?
あ!
南総里見八犬伝にも、「信」の字が出ていたなぁ。
そんなことを思い出しました。
しかし、Hくんは今までゲームのイメージが
多かったので、本も読んでる!その本をピアノにも持ってくると、意外な一面を見た気がしました。
また、別の日にはHちゃんと、本の話で盛り上がりました。
赤毛のアン
若草物語
小公女セーラ
など読んだ、と。
「若草物語、誰が好き?」
と、聞くと
「末っ子」
と、返ってきたり。
「赤毛のアンの森の小道の描写、先生好きなんだ!」
と話すと
「私もです」
と。
レッスンであまり無駄話が出ないのに、本の話は盛り上がりました。文学少女なんだね!