2012.12.02
昨日は来月結婚するYちゃんが、連弾の合わせに来ました。披露宴で私と連弾をしたい、と申し出があったのが9月の末かな。その時に曲を決めて、お互い練習!となりました。
彼女とは・・・月刊ピアノの連弾を初見で遊ぶようなレッスンをしていたので、雰囲気とか間合いとかはそれなりに。発表会でも何度かアンサンブルはしました。しかし、結婚式となると違いますよね〜。
私は生徒さんの結婚式で連弾をするのは今度で2回目。その時の経験も踏まえて昨日はYちゃんに話しました。新婦さんのドレスの広がり度合いとか、式場の照明とか・・。挙式と披露宴の間に少しでも合わせが出来るかな、等々。今後の打ち合わせで聞いてくれるようです。
しかし、それより何より練習!!!お互い1人では弾けていました、というのが昨日の言い分。でも良く楽譜を見ると「相手のパートを考えて」なんていう言葉が。そうなんです。かなりお互いニアミスというかすぐどかないとメロディーがぶつかるとか色々あって。これは合わせないと見つからない!
昨日は沢山赤を入れました。「すぐどく」とか行動を書いたり「Marcato」と音楽用語を書いたり・・。こんな写真の感じにあれこれ書き込みました。
でも、二人ともアンサンブルが大好きなので、緊張したにしても楽しく表現できるように私も練習を重ねたいと思っています。
素敵な演奏機会を与えてくれて「ありがとう」になるように・・
「ごめんなさい」にはならないように。