2012.11.23
昨日は先月から行っているデイサービスの所へ、2回目のボランティア演奏でした。先月のあと、この楽譜を買い新たに勉強しながら選曲しました。今回は「霜月・みなさんいっしょにうたいましょう」のタイトルです。
唱歌が沢山出ています。難点は楽譜はあってもコードネームが載っていない点。なのでちょっと弾きにくいのは自分で書き込みました。お洒落なコード使い・・・今ひとつ、と落ち込みながら。そんな勉強も出来ましたし、唱歌にこめられているメッセージも勉強になります。戦前・戦中・戦後で歌詞が変わっていたり加筆されたりなど。
昨日は・・
お山のすぎのこ 叱られて 森のこびと 金太郎 まつぼっくり 靴が鳴る 等。また前回の「秋をいっしょに うたいましょう」の歌詞カードも残しておいてくださったので、その時の歌も歌いました。
リクエストも色々ありました。その中でセンターの方も話していましたがクリスマスソングは難しい、と。実は次回はその時期に1回お邪魔させて頂きますが、クリスマスソングを歌うのは結構大変かも・・・とのことです。みなさん唱歌や童謡がすっと出てくるのとは違うと思うのです。でもクリスマス会として歌って欲しいとのことでした。何か楽しい曲や冬らしい曲を考えたいと思いました。
でも昨日はそこで生徒さんと歌っている「ひいらぎかざろう」を暗譜で弾き歌いしてきました。これは皆さんのおかげです!毎回レッスンで弾いていたら・・・OKですね。お陰でクリスマスソングをお届けすることは出来ました。
さてそれがおわった後お一人の方に
「音楽学校を出られてますか?」
と尋ねられました。何だか素敵な響きに思えた私。
「どこの音大ですか?」
というのはこの職業上、あるのですが・・・『音楽学校』って何か情緒というか優雅さというかなんだかそんなものを感じました。とてもあったかい気持ちになりました。
音楽学校出ています。恥じないようにまた来月も勉強してまいりますね。いっしょに歌ってください。