2020.12.12
鍵盤の何が、変わったのか?
中のフェルトが摩耗して、キコキコ。だから、そのフェルトを貼り替えていただきました。
ついでに、ハンマーを支える緑青の部分が錆びていて、磨いてもらいました。
動画もありますから、折に触れてお見せしますね。
「もう、これで一生大丈夫ですか?」
と、聞いたら
「弾く量ですよ」
と、いわれまして。
うれしい悲鳴かな。
これが摩耗するってことは、弾く人が増えている証拠。それも、低音から高音まで。
革命、即興曲、ノクターン、舟歌、ワルツ。
これらがいれば、当たり前ですね。
みんな、弾いてね!これからも。
でも改めて、ピアノはね、本体よりこの鍵盤や、ハンマーの方が手作業ゆえコストがかかることを実感しました。
だから、お高い、と感じますが手作りと考えてみてくださいね。
私には嬉しい、必要経費。