2020.11.26
私の生徒さんへの思いは、当日配布のメッセージにこめさせていただいています。
昔の生徒さんが、遠くに嫁いでも配信で観てくれました。だから、プログムとメッセージもPDFで送ったら、
「先生のこれ、大好きでした!」
って返してくれて。
そうしたら、奈良に嫁いだ卒業生Mちゃんからは、気持ちもプレゼントもいただいて。彼女も今、ピアノの先生をしているから、このコロナ禍の発表会に対し、想いを馳せるところはあるようで。
さて、この人物紹介はね、叔母のアイディア。
発表会当日読みものがないと、飽きるかも?の発想から。
読んでいるうちに、親しみが湧いたり知り合いと気付いたりするから、と。
以来、ピアニストの横顔として直前までの様子をみて、一気に書き上げます。
今回は、事前にPDFでプログラムは配信してあったので、一回の配布となりました。だから、渡り漏れや足りない、もなかったかな、と。
ピアノ以外に頑張っていることを書くことで、本人たちは言い訳って思い気楽になるみたいですが、私からしたらいろいろやる中にピアノがある、って思って欲しくて。
いじって書きたい子もいます。
でも、なるべく温度差ないように。だから、1日で書かないと字も変わるし文調も変わる。
今回はわりと、大きく書けたかな?です。
風通しの良い教室。
個人情報ダダ漏れとはならないけど、でもみんなが素でいられる場が欲しいんでね。
これからも、風通し良く。
そして、寒いけど風を通して、換気しながらレッスンしますからね。