2020.11.13
「バイトしたいっす」
前回の発表会で、スタッフデビューをした中学生の生徒さんたち。
バイト代(マックカードまたは、図書カードでした)は、生活のたしになったようで(笑)今回も、1日いたら〜とか、取らぬ狸の皮算用をしていた、とは思うのです。
今回は、ごめんね。
コロナ型だし、なんとも言えないのでスタッフは、ピアノの先生仲間にお願いしました。
コロナ型発表会を経験したことのある先生をはじめ、「あ、うん」の呼吸でできる先生たち。
我が家の家族、一番安定、安心の娘が仕事で来られない。
娘、前回の中学生たちの働きを見ていて
「次回は私がいなくても、大丈夫」
と、思ってくれていたのは事実。だから、完全にあてにしていたんですよ!働き盛りの若者を。
でも、中学生以上の生徒さんへのミッションは、今回私はステージで演奏すること、をお願いしました。
部活があったり
受験があったり
就職があったり、していたり
もしかしたら、満足いく練習が出来ないかもしれない
もしかしたら、もしかしたら、もしかしたら、のネガティブな思いはあるかもしれない。
でも、ステージに立ち、小さい生徒さん達に姿をみせることが私としては、最大のお手伝いミッションだと、思うのです。バイト代にはならないけれどね。
そんな話をしたら、中学生の顔は明るくなります。
「うん!わかった。それなら!」
という表情です。
未就学児さんは、ポスターの色塗りをしました。
小学生は、当日使う必要なもののお手伝いをしました←何に使うか、あてた子は一人だけですが。
と、言うことでみんなで作り上げる会には、変わりないです。
さて、明日の夜は、zoomでスタッフ会議です。
進行表は、なんとなく作らないと。このなんとなく、で済むのがピアノの先生にお願いするメリットです。