2010.12.07
別にキムタクのファンではありませんが、世代なものでこの映画、見に行ってきました。「スペースバトルシップ ヤマト」です。
見終わって、久々に子連れではないし集中し、かつ、入り込みました。役者さんが名優揃いというのもありました。昔見ていたアニメを彷彿とさせるものでした。でも、何より感じたのが音楽。あの有名な音楽ですが・・・今も昔も新鮮に感じるのは、当時からしたら相当斬新なサウンドだったということでしょうか。
そして思い出したこと・・・音楽クラブ(小学校)合唱部(中学)のときにこれらの曲の伴奏をしましたが、今ひとつリズムが難しくて乗れなかったことを!クラシック一筋でいたので、裏でビートをとるとか、この写真にあるように曲の途中の二拍三連みたいな聞いていてカッコイイリズムが、かっこよく弾けなかった自分がいました。情けなかったのを覚えています。あれからうん十年、今ではこういうリズムの虜の自分。色々勉強したからでありますが、当時の音楽が今日映画館のスクリーンサウンドで、聞いても鳥肌が立つような感動。宮川泰さんの才能と言ってしまえば、それまでですが。
ということで、これは小原孝さんのアレンジのヤマトですがこれからちょっと音出しをして、先程の映画の余韻に浸ります。
あ・・一応、キムタクのファンではなかったですがこの役どころはぴったりで良かったと思います。是非、世代一緒の人と見に行くことをお奨めします!