2020.10.13
慣れると、聴こえてくるものです。
私も、比較的ピアノに関しては、耳がよく(いわゆる聴音、音取りです)これに助けてもらったことは沢山あります。
だから、生徒さんが耳コピ(耳で曲をコピーすることを耳コピと)で曲を弾くのも、ありだと思い全否定はしません。ただ、習っているのなら、耳コピもしつつ知的や視覚的な方と結びつけたいとは思っていますから、そのアプローチもします。
さて、目下私も耳コピ中なんです。
楽譜のない曲を弾きたいのと、楽譜はあるけれど、アレンジが今ひとつしっくりこない曲を、音源を頼りに作っています。
でも、この作業は、慣れると楽なんですよね。耳と手が、音に反応するんです。
そして、常にやっていると苦にならず聴こえてくるもので。
息子に頼まれた、私が聴いたことも弾いたこともない曲を、耳で一箇所探すのも簡単でした。耳を使っていなかったときは、楽譜が出ていないか探しました。やはり、目からの情報の方も早いので。でも、耳が動いてくると、お手の物になるんですね。
そんな話をしていたら息子も、英語が聞こえるようになってきた、と。
毎日、英語で授業ですからね〜入りますよね。
でも、ポイントは毎日、なんですよ!毎日!