2020.10.04
読書の秋と、食欲の秋を併せ持つ本です。
「音楽家の食卓」
音楽史上11人の作曲家
バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ショパン、シューマン、リスト、ワーグナー、ブラームス。
彼らが何を食べていたか?
それは1人で?家族や友人たちと?
それはどんな、料理やお菓子だったのか?
それを出したお店はまだあるか?
そんな内容です。
日本でも文豪が泊まった宿、そのとき食したもの、などの本や記述はありますが、これは音楽家。
私はこの中の、
シューマンがライプツィヒのカフェバウムで、好んで食べたという生チーズのケーキが、食べたいなぁ、と思いました。横浜市歌作詞の、森鴎外もライプツィヒで過ごした際に、通っていたようですよ。
あとは、ベートーヴェンが好んだらしい、じゃがいものタルト。カルトッフェルクーヘンも、食べてみたいなぁ。これくらいなら、レシピが載っていて作れるかなぁ?
音楽でお国めぐり。
みんなの演奏を聴きながら、こちらの本の食べ物も思い出し、机上旅行しています。