2020.09.24
教室ホームページにある
音が苦にならない、音楽。
勿論、それは根底にありますが、楽しむは変化します。
勿論、最初年齢が小さい時は、教室に来るだけが楽しい、でも良いです。
歌う
お母さんと歌う
手遊びをする
絵を描く
間違えても、褒められちゃう
そんな、楽しみな場所。
ピアノを弾き始めると、実は苦がでてきます。
練習
動かない指
弾く時間がない
先生の要求の意図がわからない(これは、こちらも日々反省しています)
成長と同時で然りな部分もありますよね。時間のこととか、やり方とか。
では、そこをどうするか。
褒めて伸ばすか
荒療治とするか
手取り足取りにするか
その子の性格や、ご家庭のサイクルで異なりますよね。
この苦の時間は、指導する側も耐えているんですよね。
で、これから一歩進めると、
自分で弾けて楽しい
になります。
しかし、何が弾けたら楽しいか、は、個人個人で違いますね。
クラシックの名曲なのか、流行りの曲なのか、先生からの曲をこなすことなのか。
分かりますか?
楽しむ、と楽しい、の違い。
楽しむ、は誰かと。受け身。
楽しい、は自分の意思。
楽しむ、から楽しい、へ。