2020.09.12
色んな実が、つきはじめています。
すると、実を拾ってくる生徒さんも、当然います。
あ〜
昨年はこの時期に、どんぐりを拾い、わらべうたの「どんぐりころちゃん」に備えたんですね。
教室周辺の実の、お話。
1 ナツツバキ
別名、沙羅双樹。
あの平家物語の冒頭に出てくる花の実です。
沙羅双樹の花の色、とありますね、ナツツバキ夏に白い花です。
2 ツバキ
茶毒牙の毛虫もいることがありますから、要注意!これが、落ちて、はじけて黒い実が出るとよく見かけますね。椿笛が作れます。トライする生徒さん、毎年います。
3 マテバシイ
ドングリです。これは割と大きくて、見つけやすいですね。これより小さなドングリも、周辺にたくさんあります。どんぐりころちゃんに、また用意しようかな。
4 シャリンバイ
まだ、完全に色づいていませんがじきに綺麗な紫になります。採っても手が紫に染まるほどではありません。でも、潰れると危険だからこちらの実は、持って来ないでね。
そういえば、「いろんな木の実」
という歌もありますね。
さくらんぼ、バナナ、パパイヤ、パイナップル、栗、ピーナツ
が出てくる、西インド諸島の民謡を中山知子さんが訳された歌です。
私の今日の周辺の木の実とは、あまり関係のない曲でしたね。栗、くらいなら生えていますけどね!