2020.09.02
4096Hz
クリスタルチューナーの、お世話になっています。
7月に耳の違和感を、挙げました。
ご心配、いただきありがとうございました。
耳鼻科にも行きました。
しかし、原因は分からず。多分ストレス。
音は聞こえますから、仕事に支障はありません。
しかし、ある時にとあるお店で友人が、
「これ、なんですか?」
と、水晶と音叉があったので聞くと、お店の方が使ってくれたのです。その後、その友人は頭痛が楽になり、私は耳が軽くなりました。
その日は、そのまま帰りましたがやはり、気になり友人が購入に行くというので、私の分も頼みました。それがこのクリスタルチューナー。
チューナーに4096Hzとありそれは、調べたら楽しいコラムに到達しました。その中に、音楽家として興味深いのが、こちら。
【9オクターブ上昇の謎】
4096ヘルツを出すには、8ヘルツから9オクターブ上昇しなければなりません。
なぜに9オクターブ上昇なのでしょうか?
オクターブってまず何?ですが
オクターブ(フランス octave)]
1:全音階上の任意の音から数えて八番目にあたる音。第一番目と同じ音名・階名で呼ばれる。
2:1の両音のへだたり,すなわち完全八度の音程。物理的には,完全八度をなす二音のうち,高い方は低い方に対して二倍の周波数をもつ。
音楽ではドレミファソラシドの8音
1オクターブ高いのは、8×2=16ヘルツ
9オクターブ高いのは、8×2×2×2×2×2×2×2×2×2=「4096ヘルツ」となります。
(クリスタルチューナー4096の秘密 より)
と、周波数と音楽の関係が!
この上昇の響きが、空気中を浄化する、とこちらは少しスピリッツ系な分野になりますが、私が音に癒されるのは事実です。
コラムにはマヤ文明の頃の話もあって、やはり歴史と音楽と神事との関係を実感していました。
数字やスピリッツや、難しいことはさて置き、私の癒しとなり耳が回復するなら、よし!の4096Hzです。