2020.07.20
土曜日のレッスンで。
学校の音楽の授業の中で音程の話とかが、資料をもとに淡々とあった、と言うKくん。
たまたま、耳から弾いているゲームの曲の終わり方が、いつも同じようなコード進行だったので、そんな和音の話をしたら賢いですからね。
「なるほど!」
と、食いついてきました。
実践しながら話すと、その淡々とした授業の内容が、実践とリンクされて来たみたい。
和音記号と、コードネームと
転調と、調号と
借用和音と、和音の終止と
これだけ書くと、何のことやら?
説明している私も、脳内再生ヒートアップ?というか、楽しかった。
(※これは娘の得意分野です。説明はできますが、私は基本感覚派)
彼には、比喩表現よりある程度の理論もいれた方が、さらにわかりやすいみたい、と言うことも判明。
この話をしてから、「革命」を弾いてもらった。
右手、和音の響き、役割、緊張と弛緩。
そうしたら、今までと違う。
「音を押さえるのと、和音の役割考えるのは違うんだよね!」
気付いた瞬間。
音が変わった瞬間。
ピアノだから、の瞬間。
土曜の最後のレッスンで、私のピアノもどんどん鳴ってきます。
私の頭と耳が、充実する時間です。