2020.07.17
対面レッスンで、自分で注意を書いてもらうようになりました。それには、さまざまな段階があります。
まず、平仮名。
鏡文字は、成長の過程。
小さい「つ」とか、くっつきの「を」とか。
頑張って書く時期には、多少この辺は大目に見ます。書く意欲の方が、大事です。
それから、カタカナ。
未就学から小学1年生が、がんばります。
例えば、
「カタカナかけるかな?アクセントつける、って書きたいけど」
などの時や、音名のソやシの書き順を伝えたり。
学校にあがった学年には、正しく書けるよう促します。
その次、使える漢字は使おう!の小学生。
意外に勘違いもありますよね。
✖️早さ ○速さ
✖️楽符 ○楽譜
✖️符点 ○付点
✖️暗符 ○暗譜
音楽用語に関しては、難しいこともありますが
✖️体ふ ○休ふ
✖️金音ぷ ○全音ぷ
使える漢字を、頑張って書いてくれてもよくある間違い、見つかります。
何年生でどこまで習うのかは、私もすっかり忘れています。塾など通う子は、早めに先取りで書けますしね。
右手、左手、両手
部分練習
強弱
まぁ、このくらいは私のホワイトボードを見なくても、書けるようになりたいですよね。少しずつでもね。
(中には漢字嫌いさんもいます。更に嫌にはならないよう身につけられたらと、思います!)
その先、音楽用語をカタカナでなく、原語で書こうとするとこれはイタリア語。所謂、ローマ字に近いのですが、これは英語が入ってくるとまた、混乱しますよね。
accelerando アッチェレランドの音楽用語。
accel.と書いてあると、英語のアクセルAccel
と、読み間違えたり、書き間違えたり。
自分で書くようになり、ピアノ以外にもプラスが出来ているのかな?ご家庭でも変化が見えたら、教えて欲しいです!