2020.06.19
離れたレッスンで気づいたこと。
真横にいたら気づかなかったこと。
いろいろ見つかり、楽しいです。
例えば、私が正面にいる方が小さい子も集中しているような。
前に人がいるって言うのは、幼稚園や学校の姿。前を向く、には慣れている?
ただ、小さい子は譜面台で見えにくいとなると、やはり集中力は欠ける。
見える、見えないって大きいですね。
生徒さんの楽譜を使わず、自分の楽譜を見ながらレッスンしていると、アーティキュレーションや音の違いに今更ながら気付く。
今になり、楽譜の改訂や研究について、再度自分が向き合うことになるとは。
と、いうより生徒さん達がソナタやショパンや、シューベルトを弾き始めているから、でもあります。
小さい生徒さんの楽譜は、頭に入っていることも。
大きい生徒さんが続くと、昔の私の楽譜を引っ張り出してきて、私も復習。生徒さんと、私とで版が違うと出てくる違い。
今、導入からショパン、ベートーヴェンや耳コピの生徒さんのゲームミュージックまで、むこうとこっち、で展開中。
意外にやれますよ。
そして、私の脳トレになっています。