2012.09.25
昨日の朝日新聞になりますが、「文化の扉」の欄に、ジョン・ケージの記事が載っていました。生活の音や雑音も音楽と捉えた現代の作曲家です。有名なのは、演奏会でピアノの前にピアニストが座っているだけの「沈黙」という曲もありますね。会場のざわつき?を音としてとらえる、そんなもの。
いつか・・・講師演奏に困ったらそうしようかな?なんて思っている私です。
さて、そんな昨日は日常の物を使ってどんぐりマラカスを作りました。3歳のRくんとIちゃんです。入れ物も、ペットボトルとお菓子のケース、そして私の用意した紙コップ。中身のどんぐりも大小様々。入れてみてくっつけてみて、振ってみて・・・音が少し違います。
でも二人のお好みは、紙コップ仕様のマラカスよりも、ペットボトルやお菓子のケースの方です。にぎやかだから〜ということです。子供ですね。音が大きい方に興味が出るのかも?
ということで、これらを使って昨日は「どんぐりころころ」と「どんぐりダンス」を歌いました。