2020.01.11
かかりつけがなくなる。
定期的に、通っている整骨院があります。県内にチェーン展開している、整骨院です。
妹の紹介で通い始め、担当の先生が何回か変わられても、私にはそこが良いのです。
立地条件がドンピシャなんです。
整骨院があるから、楽譜を買いに寄る、大好きなお花屋さんに寄る、本屋さんに寄る、少し足を伸ばして元町方面に出るのも、苦にならない。そんな立地条件です。
今月いっぱいで閉院。
うーむ。今月はなかなかハードで、いろんなことをこなして2月一発目にほぐしてもらいたかったのに。
とりあえず、今月行ける時には隙間で出かけ、担当の先生が最寄りの医院に異動なら、そこにするけど〜〜と、色々リサーチしたり考えたりしようと思います。
昨日も、整えてもらいながら、改めて立地を考えていました。
私の用事に対しての立地条件は最高なのですが、運営する側としたら顧客や家賃や色々あるでしょう。
こうして、顧客(こういう場合は患者)がそこに通う、プラスαの要因があるか否か、は大きいですよね。
ピアノ教室もそうですよね。
立地条件、顧客(この場合は生徒さん)のニーズ。
そして、担当医がよそへ異動した場合、その担当医を追う場合は、立地条件とかでなく人としての相性。
これも、ピアノ教室にありますよね。多少不便な場所でも、相性が合うなら通う。
そんなことを、感じていた昨日の整骨院でした。