2019.12.19
世の中では、大学入試の記述式問題のことが、取りざたされていますね。
採点がきちんと出来るか?
キーワードが入っているか否か?
などなど。
で、先送り。
当然ですよね。
文章の感性は、みんな違うので。
いくら、入試に備えた訓練やノウハウはあるにしても。
そんな中の、生徒さんの曲あての文章力は、上がって来ていますよ。力が上がる、というより言葉の使い方が上手になった、が妥当かしら。
きれいだった
しか、書かなかった子が
お星様みたいできれいだった
に、なったり。
楽しい曲
しか、書かなかった子が
付点のリズムが楽しい感じでした
と、なったり。
着眼点、というか聞くポイントはみんな違うのですが、それに対して自分の言葉が出るようになりました。
勿論、字もきれいになって来たし、ひらがなだけの子にカタカナが増えたり、漢字も増えたり。進歩が見られます。
これを積み重ねて来た子たちが、学校の音楽の授業で書く、感想文に対してどのくらい書けるようになったのかな?
学校の成績のためにでは、ありませんが自分の表現として、語彙が増えたり文章が書けたりするのは良いことですよね。
記述式問題の有無に関係なくね。