2012.08.21
昨日のレッスンで。小学校2年のYちゃん。
レッスン開始の際に、おもむろに「弾きたい曲が見つかったの!」と言います。
どうやら夏休みの間に、発表会で弾いてみたい曲を探したようです。彼女は最近始めたので、来年の発表会が実は初参加になります。何の曲か尋ねると、テキストをぱらぱらめくります。そのテキストは、「ピアノパレード2」です。そして“小さな世界”を示しました。
「Yちゃん、これならそのうち弾けるよ♪」
そう言ったときのYちゃんの目は、驚いていました。発表会の曲はテキストの中からでなくてもいいからね、と話して・・・でもディズニーが好きならディズニーの曲にしようか?と話しました。
そうしたらその横で弟のHくんが「ぼくはもっと長い曲が弾きたいから、そういうの探して!」と言います。
夏休みを終えて、自分の意志が出てきてそして前向きになっていました。来年のことではありますが、生徒さんの“弾きたい!”があると選曲もはかどるし私の重い腰もあがります。結果的には、発表会で弾きたい曲を目の前のエサとしてぶらだげて、レッスンする節もありますが・・・極力そうならないように楽しいレッスンをして、最終的に好きな曲が弾けるようになった、という風にしていきたいと思っています。
さぁ、今日も田舎に帰省した生徒さん達、続々登場。どんな風に大きくなっているかな?楽しみです。